現在では一家に一台はある位普及した家電のひとつであるビデオカメラですが、使う人にとってはタイプ選びが大事です。

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家電のビデオカメラの話

ひと昔前までは、贅沢な家電としてのイメージがあったビデオカメラですが、今では数万円で購入できる商品もたくさんあり一家に一台という時代になりました。機能面を見てみると、安価なモデルにも通常の撮影に必要な機能は全て盛り込まれており、何不自由なく取り扱う事ができます。しかも、高画質で保存できるのが当たり前になっています。現在主流となっているモデルを見るとデジタルハイビジョンビデオカメラというもので、本体に挿入したメディアカードなどに記録する商品です。撮影したものを多くの人と一緒に見る場合は、直接本体とモニターをつないで見るか、別売りのDVDライターというものを使ってDVDやブルーレイディスクに書き出して焼いたものをブルーレイレコーダーなどで再生する方法があります。記録したものの保存はメディアカードのまま保存する事もできますが、その度にカードを購入するにはコストパフォーマンスがあまりよくありませんし、大容量のデータを一つのメディアに保存するのもメディア破損の時の事を考えるとリスクが高い物です。

そこで、意外とおすすめなのが、DVDビデオカメラです。これは、現在のデジタルハイビジョンビデオカメラが主流となる前の時代に主流商品だったものです。本体に8cmのDVDを挿入して直接DVDメディアに焼き込みながら記録するビデオカメラです。8cmのビデオカメラを直接挿入するので多少本体サイズは大きくなり重さも少し重いですが気になるほどではありません。そして何より便利な事は、直接DVDに焼き込みしているので保存する時はファイナライズ処理をするだけで終わりです。この一つの作業だけで、どんなDVDプレイヤーなどでも再生できるDVDが完成してしまうのです。先に述べた大容量のカードメディアに保存したデータをDVD等のディスクに移動するのは、実は非常に面倒な作業なのです。とりっぱなしと言う人が結構多いのも事実です。その様な人には、最新タイプなどにこだわらないのであればDVDビデオカメラをおすすめします。


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